仕事の流れ
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敷地調査、若しくは土地探し
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打ち合わせ第1回(ヒアリング)
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打ち合わせ第2回(見積もり・プラン提出)
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融資・仮申し込み
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プラン打合せ
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プランと見積が確定したら仮契約
・仮実施図面作成(配置図、平面図、立面図、仕上表)
・地盤調査仮契約時の費用・スタディ模型 150,937円(税込)
→模型作成は池田安信の趣味で行っています。欲しいと思った方は遠慮なく頼んでくださいね!
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詳細打ち合わせ
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本契約
全4回の詳細打ち合わせ+詳細の説明
+仕様決め+検討事項の確認及び、さらなる検討事項の発見。
確認済証の取得および、その他必要申請書提出
地鎮祭
本模型作成 (だいたい本契約後の第2回詳細打ち合わせ頃にはお渡ししています。) -
着工
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完成
検査での不具合がなければ晴れてお引渡しとなります。このときに保険証、取扱い説明書、図面一式をファイルにまとめお渡ししています。
変更などがあった場合は、最終決済金額をご提出しお客様に内容を承認いただいてからのお引渡しとなります。 -
定期メンテナンス
完成した後も、成長する家を一緒に目指します。
外壁施工担当武井さんの言葉
雨の日は外壁の施工はあまりしたくないでね。なぜなら、雨が降っているときに作業するとカットした時に出る粉が外壁材についてしまうからです。実は外壁というものは外壁が出来上がってから汚れることは少なく、施工時が一番汚れやすいのです。施工時についた汚れはなかなかとれません。だから、雨の日は施工をしないようにしています。
外壁コーキング担当山崎さんの言葉
コーキングは何回もならすと汚くなるので、一回でならすようにしています。
窓用のヘラは使いやすいように自分なりに加工して使っています。たぶんこれは我々コーキングで仕事をしている人は皆そのように加工しているはずです。だから、コーキング屋さんの押さえ方は人によって違くなります。余談ですが、コーキング屋さんが何人も同時に仕事をする現場ではそのままにしていると一人一人違った押さえ方になってしまいますから、ヘラを加工して同じ押さえ方になるようにしているんですよ。
テープの貼り方によっても押さえ方は変わってきます。だから一定になるようきちんとテープをはるようにしています。
まぁ、人から見ればただテープを張っているようにしか見えませんけどね。(笑い)
コーキングは夏は硬くなるのが早く、冬は硬くなるのが速なります。だから、コーキングをするときはいつもかたまり具合を気にしながら仕事をしています。
自分にとってのよい仕事とはコーキング外壁材と一体化して見えるような仕事を心がけています。だから、外壁がレンガのような模様の時はその凸凹具合にあわせてコーキングをおさえています。
クロス施工担当松沢さんの言葉
仕上がどんな材料であれ同じ下地を作るようにしています。なぜなら、下地こそが仕上げのきれいさを決めるものだと思っているからです。良い仕上は下地で決まるそう思って仕事をしています。
職人はその時よければいいような仕事をするものではない。そういう仕事は時間がたつにつれて目に見えて浮かび上がってしまう。
だから、一生住むことを考えて仕事をしなければいけない。
自分には特別の師匠というものがいない。いろいろな人に師事して良いと言われるものを自分の家で実験をしてきた。(アパートの大家さんがクロス屋さんなら好きに模様替えをしていいと言ってくれた為)昔の家で柱が壁から出ていたので、その柱の間ごとに良いと聞いたあるいは思われる工法をためした。その結果パテを塗る→ペーパーをあてる→パテを塗る→パテを塗るが一番良いと思えたのでそれを実践している。
研究しない職人は職人ではない。
ユニットバス施工担当岩崎さんの言葉
そうですね、施工するにあたって一番難しいのはコーキングですかね。
ユニットバスを組み立てるのは実はそんなに難しい事ではないと思います。施工手順がきちんとしているしそのように加工してありますから。だからコーキングに一番気を使っていますし、一番大切にしている道具(?)も実はアイスのバー。これがいろいろと加工で来て具合がいい。重宝しています。

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