思い
こんにちは、『春の家』です。
僕たちは、家作りが大好きです。
なぜか?
家作りには、夢があるからです。
「家を建てるぞ」と思いはじめたときから、「こんなキッチンにしたいな」「あんなリビングにしたいな」と、家族みんなで話しあい、たまにはケンカなんかしながら、でも、一緒になって夢をみることができます。
「こんな家族になりたい」とか、「こんな部屋がほしい」とか、「こんなキッチンがあったら、こんな美味しいご飯がつくりたくなるな」とか、「ギター弾く部屋がほしい」とか、「自分の部屋もてたら、もっと勉強するよ」ってお子さんが言ったりだとか、で、「じゃぁ、頑張れよ」って期待半分だけどやっぱり嬉しくなったりだとか。
家作りって、夢があるんです。
家作りをする人たちの顔って、イキイキしているんです。
とっても楽しそうなんです。
それを、僕らがプロとして一生懸命に話を聞かせてもらって、みんなが、『どんなにワクワクしているのか』、『何を期待してこの家を建てようとしているのか』、聞かせてもらって、こっちも一緒になってワクワクして、「じゃぁ、こんな風にできるよ」って提案させてもらって・・・、そんな風に始まっていく家作りというのは、、やっぱり、お客さんも私たちも楽しいんです。
一緒に夢が見られる。
だから家作りが大好きなんです。
これから建てるあなたの家は、、これから何十年と住んでいく家です。
お父さんお母さんが、いつまでも元気で暮らしている家。
いつか、大きくなって家を出て行った子供たちが、たまに嬉しそうに帰ってくる家。
ずっと、きれいに、大切に住んでいく家です。
だから、その家作りを任される以上、プロが、一生懸命、気持ちをこめて丁寧に家を作っていきたいと思ています。
では、どんなプロが集まっているのか?
家を作る人たちって、いわゆる大工さんや、春の家のスタッフたち、
やっぱり「家作りが好きな人たち」が集まっているんですよね。
すると、家作りの現場では、毎度のこと、熱い「討論」「議論」があるんですよね。
「ここは、もっとこうしたほうが動きがいいんじゃないか?」「こうしたら、お金ももっと安くてすんで、同じだけのいいものができるんじゃないか」
プロとして、いろいろな話をするんです。
そのときの職人さんの雰囲気なんて、まるで中学生や高校生の文化祭前夜みたいな感じです。
見ていて懐かしくなるような情熱をもっているんですよね。
職人さんたちも、大好きな仕事だから、一生懸命やりたいし、楽しくやりたい。
いい家を建てたいと思っているんですよ。
棟梁はじめ、大工さん、左官屋さん、電気水道屋さんはじめ、みんなでいいチームを作って、お客さんの「夢」や「ワクワク」をもらいながら、本当にいい家を作りたい。
昔、プラモデルを作るのが大好きだったような職人さんたちばかりです。
それが、今では、お客さんに喜んでもらえる家を直接作れる。
職人さん、この道何十年たっても、いまだにワクワクして家を作っています。
お客様は、決して安くはない、大切なお金を払って頂くわけだから、頂くお金以上のことをしたいって思います。
もっともっと「どうしたらお客さんが喜んでくれるか」、「お客さんの想像・期待を超えられるか」、そんなことばかり考えながら職人さんたちは家づくりをしているんです。
私たち『春の家』が、「なぜ、家作りが好きなのか?」って、実はそれだけではないんです。
家って、住んでからが本当の家作りなんです。
家という建物だけ見れば、お施主さんに引渡せば、「建物作り」はそこで終わり。
でも・・・、僕らはお客様の「夢」について最初に聞かせてもらいました。
だから、聞いたその夢を、最後まで応援したいと思っています。
「家」というステキな建物を作って終わり、ではなくて、その家でどんな家族になっていきたいのか、どんな風に成長していきたいのか、家を建てた後も、聞かせてもらえたら嬉しいです。
そのためにも、 家を建てた後も、家族の成長を応援できるコミュニティーがつくれたら・・・、家を作る時のワクワクを共有して
家を建てた後も、一緒に頑張ろうよ、いい家庭作ろうよって、お互い恥ずかしげもなく言えてしまう、そんなチームができたらいいなって『春の家』は思っています。
すでに、想像するだけでワクワクしています。
自慢ですが、これまでに私たちで家作りをお手伝いさせていただいたお客さんは、本当にステキな方々ばかりです。
ぜひ、友達をつくるなら、私たちの自慢の先輩お客さんと友達になってください。
お客さん同士、夢を語りあっている、本当にステキなご夫婦、家族ばかりです。
同じように子育てして、一生懸命家族のために働いている皆さんが集まっています。
同じくらいの年齢の皆さんです。
みんなで交流をもちながら、ただ家づくりで終わりでなくて、
「今、こんな風に頑張っているんだよ」
「子供が勉強が好きになってきただんだよ」
「庭に石釜を作ってみたんだよ」とかですね。
楽しくいえる場っていうものを作りたいなって思います。例えば、キャンプかもしれないし、旅行からもしれないし、焼肉パーティーかもしれないし、そういったことを通して、お客さんとの関係を、家作りだけで終わらず、その後ずっとずっとみんなの夢を応援できるような、そんなチーム、『春の家』になれたらなって思います。
そして、家づくりを通して「あなたの夢のお手伝いをする」、それが、僕たちの夢です。
最後に・・・、僕らの家づくりの屋号を『春の家』とつけた理由についてお話させてください。
『春』といえば・・・、
卒業式だったり入学式だったり、出会いがあったり、
別れもあったり、そこには、『成長』というキーワードがあると思います。
自然を見ても、春になって、植物に芽が出て、花が生え始め、雪景色から緑の景色へと変わっていく。
そこにも『成長』というキーワードがにあるように思います。
子供たちも大きくなっていきます。
夫婦お互いも、長い年月を、一緒になって成長していくことだと思います。
『春の家』が、「皆さん、家族一人ひとりの成長の助けになったらな」って、そんな風に願っています。
僕たち『春の家』のスタッフみんなも、どんどん成長していきます。
でもどうせなら、家を建てた後の「あなた」と一緒になって成長させてもらえれば、こんなに嬉しいことはありません。
『春の家』
桜の花びらのようなかわいげのある家でありながら、「ステキな家族」が、「安心してくらせる家」。
そして、みんなからも「ステキ家だね」「ステキな家族だね」と言われる、そんな家族の応援を、僕たちはしていきたいと思っています。
いつか、あなたの家づくりを通して、あなたや家族の【ワクワク】を、私たちも一緒に共有できることを夢見て、楽しみに待っています。
『春の家』でした。
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